
見た目にも涼しげな白襟がまぶしいクレリックシャツに、ちょっと大胆なオフホワイトのフレームを合わせてみる。フルリムではリゾートっぽくなりすぎるため、ここはあえてさりげないナイロールタイプをチョイス。白系フレームの持つインパクトと、織り+柄がしっかりしたシャツのお行儀の良さが、程良くお互いの長所を引き出して新鮮な印象。 セルボアCB146。(上)
こちらは地の色に合わせたフレーム。布地にはない光沢感のある素材が、質感にメリハリをつけてくれる。遊び心あるシルエットも暑い季節に免じてトライしたいところ。 SPD 626-25-82/80。(下)
クールビズの風潮で、にわかに脚光を浴びる存在と

なった夏の装いの代名詞、かりゆしシャツ。大人っぽい色・柄に加え凝った布目がオシャレな一枚には、思い切ってモダンなフォルムのフレームを。カラーを合わせる一方で、テイストをはずす事によって、揃いすぎを回避するちょっとしたテクニック。
Parasite Scion1。
せっかくお墨付きをもらったアロハシャツ。この際、思い切って鮮やかなカラーにもチャレンジ。ちょっとレトロ感のあるツートンカラーのプラスチックフレームとの組み合わせで、派手さに渋さをプラスするコーディネート。強めの色とシックなフレームデザインの、ギリギリのバランスがポイント。 TOKI TK-8805。
RODENSTOCK R2164

テンプルにストライプの生地を使用しスタイリッシュにデザイン。さらにワンポイントとしてメタルロゴパーツが施され高級感を演出。シャープなレンズシェイプが印象的なリムレスフレーム。
ローデンストック ジャパン
www.rodenstock.co.jp
CERF BOIS CB249 
クラシカルとモダン、絶妙なバランス感をもつアイシェイプに加え、ユニークなホワイトアイボリーカラーのナチュラルバッファローホーンを使いさりげないこだわり感とラグジュアリー感を演出する
カティアインターナショナル
www.cerfbois.com
MAYBACH DIRECTOR I(P-HBM Z25)

マイバッハがプロダクトするこだわりのリーディングフレームはオシャレ感も抜群。さらにノーズパットを肌さわり良いバッファローホーンにするなど、「MAYBACH」ならではのこだわりを細部まで発揮する最上級仕上げ。フレーム素材もチタン採用で軽量かつ快適なフィット感を実現。さらにプラチナメッキを施し、さりげない高級感とスタイリッシュさが味わえる
カティアインターナショナル
www.katia.jp
Line Art CHARMANT XL1027
カーキがかった落ち着いたグリーン

は、シックでありながら軽やかな印象で、垢抜けた雰囲気を演出。「エクセレンスチタン」が叶える驚きの軽さとしなやかさは、掛けて初めてわかる未体験の掛け心地。テンプルのツートンカラーがアクセントになり、オンオフを問わないおすすめの一本。
シャルマン カスタマーサービス
www.lineart-charmant.com/
STAFFAN PREUTZ DESIGN 624-23-83/80

2011年モデルからテンプル素材がメタルから樹脂に変更され、デザインの一体感とともに、より快適な掛け心地を実現。近未来的なフォルムながらビジネスシーンにも映える
イワキメガネ
www.iwakioptic.co.jp
NIK03 NK-450
たくさんの小さな穴で服の生地を表

現するのが、このデザインのコンセプト。表裏2色使いすることにより、小さな穴から見える肌が美しい陰影を作り出す
グラスパートナー
www.glassespartner.com
noeGo Anatomy

Fiber of Metal。金属の繊維のようにデザインされたアバンギャルドなモデル
エイトオプティク
www.eight-optic.co.jp
なお、本誌では実際のコーディネートや涼しげな目元をつくるカラーレンズのコーディネートも紹介しています。