自転車による持久運動でココロもカラダがきれいに kinuyo

自転車の持久運動でココロもカラダがきれいに

9月旬人ものごとを始めるきかっけは、どんなものでもいい。それでもはじめの一歩を踏み出すには、かなりの勇気と決断が必要になってくる。そこで頼りになるのがナビゲーターという助っ人の存在。今回はサイクルライフナビゲーターとして活躍中の絹代さんがゲスト。自転車界のマドンナといわれるモデル体型を維持できるのは自転車の力なのか。そこには健康という生活に欠かせない要素が含まれている。絹代さんの話を聞いていくうち、町を颯爽と走り抜ける自分をイメージしていくようだ。

サイクルライフナビゲーターの絹代さんは、自転車を健康面から科学的捉えている。その自転車の効果は絶大だ。
「やはりロードバイクがいいんです。背筋、腹筋を使いますから。お腹と背中を緊張させないとうまく操れないのです。内臓脂肪はアドレナリン感受性といわれ、運動すると出るホルモンに反応して、代謝されやすい脂肪です。ですから運動によって取れるんです。自転車は疲れて脚を止めてもある程度惰性走行できます。風を受けて身体をクールダウンできてリカバリーしやすいんです。だから長時間走行することができます。これが大事なところで、長時間続けることで、身体の中が変わっていくのです。スピードはむしろ抑えた方がいいんです。心拍数が上がりすぎると逆に脂肪は燃焼されません。少し汗をかく程度、隣の人とおしゃべりできる速度でも構いません。自分を追い込み過ぎてしまうと脂肪は燃えず糖を使用してしまいます。筋肉はつきますが、身体は引き締まりません」

近視が強くレーシック手術でコンタクトレンズから解放されたが、自転車といえばサングラスは欠かせない。だが女性ならではの悩みがあるようで・・・
「視力は悪く、0.01も見えないド近眼。だから2年前にレーシックを受けました。コンタクトレンズは合わない体質だったのですが、露出するときは無理してつけていました。でも花粉の季節は最悪。本当に目を開けることができず、数秒間目を閉じながら歩くといった感じ。ですからアイウェアはいまも欠かせません。花粉症予防にもなるし、黄砂などいろいろなものが空気中に舞っていますから、もちろん紫外線予防という意識も持っています。撮影などの仕事の現場では眼が隠れてしまうので、サングラスはすべてクリアレンズ仕様としています。クリアレンズがフレームカラーに合わないタイプがあるから残念。それから女性用のスポーツ系サングラスはあまり充実していないようですね。女9月旬人メガネ性用があっても決まってカラーといえばピンクや赤。いきなりピンクのサングラスだとウェアと合わすことができない。このピンクはブロンドヘアで肌の白い外国人女性がつけて決まるもの。サイズも小さすぎると顔が大きく見えたり、顔の横幅にあったものを探すと大きすぎるものばかり。サングラス選びはなかなか難しいですね。機能が良くて、女性が掛けられるモデルを充実させてほしいですね」

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