眉とメガネのコラボで男前度UP Feature September 09

目指せ!! ダンディブロー

眉とメガネの関係は以前より、コーディネートのポイントとなっていた。いくらお気に入りのデザインを選んでもいざ掛けてみるとしっくりこない、そう感じたときは案外眉とのバランスが悪いことに結論づけられる場合が多い。

これが男をりりしく見せる
ベストバランス眉

 09特集イメージ」だが眉とメガネのバランスを語る前に、眉自体のバランスが悪ければ、先には進めない。女性の場合、眉をメイクするのはもっとも基本的な要素。メイクをする習慣がない男性は蚊帳の外になってしまうが、今や男女という性差を越えてセンスアップの重要性が双方向になっていることを踏まえれば、眉もまた然り。

ビジュアル系バンドはもはや定番であり、またメンズエステの出現などで、女性とは違った意味での美が求められている時代である。この流れはあくまでも若い世代が中心であることに変わりはないが、年代は確実にアップしてきている。質実剛健との決別とはいい過ぎだが、相手にどう見られたいかという、ファッションの最も基本的な部分の再認識という点で捉えれば、むしろ歓迎すべきことではないだろうか。

ドラッグストアを見渡せば、スキンケアはもとより、まだ数こそ少ないものの、アイブローケアなど、男性専用品が店頭を賑わしている。しかもコツさえ掴めば、手入れはそれほど難しくないという。加齢とともに、気が付けば眉毛が薄くはなっていないだろうか。自己流細すぎ眉が行きすぎてはいないだろうか。

眉力の効果に驚かされるはず。眉を整えることは、男磨きと捉えよう。株の上がった貴方だけのキャンバスには、きっとお似合いのメガネたちが出番を待っている。(特集の全容は本誌で)

眉の達人が語る−今ドキの男性眉事情

09特集-西條メイクは女性にとって欠かせない毎日の身だしなみの一つ。一方いくら男性は美を求めていたとしても、眉一つとっても手が出しにくいというのが偽らざるところ。でも、もし眉を整えて活力が取り戻せるのなら、また婚活で良縁につながるとしたら・・・、これは紛れもない事実。これは放ってはいられない。

メイクアップアーティストとして活躍する西條礼子さんは、「眉がキレイに描けると顔が元気に見えるんですよ。これは男性も同じ。また女性が朝、ゴミ出しをするために家を出るとき、最低限必要なメイクといえば、眉なんです。それだけ重要なんです」と眉の底知れぬパワーを語る。

そこで眉ケアのワンポイントアドバイス。女性以上に男性の効果が期待できるという。
「ますが、これは大きな勘違い。どんな眉毛の形でも自身が生まれ持つ眉山に戻せば、途端に表情が豊かになり明るくもなるんです。男性も同じです。男性の場合、眉山から眉尻にかけて薄い方が多く見受けられます。次に眉下がりの方です。眉下がりに見せないためにも、眉山を気持ち高くするだけでイメージは変わります。女性のようにしっかりメイクするわけではないので、眉ブラシを使って眉下がりを軽減させるテクニックを覚えるだけで大丈夫です」
09特集-五箇条

相乗効果を狙え−メガネ合わせの注意点

これが眉とメガネのベストバランス
9月特集-1

眉ブラシの革命−It's a Magic

9月特集−2まゆブラシ
「It's a Magic

シャープなまゆ尻、アイラインがこの1本で描ける強いコシ。握りやすく安心して描ける柄の太さと長さ。 ¥3,000






9月特集−3多目的アイブロウ
「1021」

まゆメイクとアイメイクが同時にできる濃淡3色セット。目元を引き締めるアイライン用のグレー。茶まゆ、ノーズシャドー、ダブルラインにも対応できるベージュ色。そして赤みがなく肌に自然に馴染むブラウン色。好みに合わせて混ぜられオリジナルカラーも。 ¥2,000




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