特集 Feature

身近なeye・相棒 既製老眼鏡

老眼-1デスクに、台所に、枕元、そして旅先で、また出張先でも、ふとした時にあると便利、いやなくては困る手元用メガネ。そもそも遠目が効く人が必要になることが多いアイテムのせいか、それは視力を測って誂えて・・・というより、簡便手軽な携行品のイメージが強い。しかし侮る事なかれ。なんといっても顔にのせて使うもの。いつの頃からか、そこに高いファッション性が求められるようになり、今では強いこだわりを持つ人さえもいるようだ。たとえ人目に触れる機会は少なくとも、その姿を見せたくないと地味に徹するのは後ろ向きの発想の最たるもの。スッと取り出し、サッと身につけ、おしゃれにかけこなす。またこれが既製品とうならせる高機能。いやはや老眼鏡の世界は意外と奥が深いもの。そんな胸を張れる頼もしいモデルがここに集合。その世界を覗けばきっと、アナタの既成概念は変わっていくことだろう。

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目元から はじめる Cool Biz

1007特集イメ暑い夏がやって来る。世のスーツ族にとってはつらい季節の到来。ネクタイにスーツという、いわばユニフォームとしてのいで立ちに合わせ慣れている普段のメガネでは、見た目だけではなく実際の装用感すらも、時として暑苦しく感じられてしまうのが、この季節の悩みどころ。エコな視点はもちろん、ファッションにおいてもすっかりお馴染みとなったクールビズの風潮の中で、そろそろ本気でメガネもその主役に据えても良いのでは? いや、メガネこそ夏に男の風貌を涼やかに演出してくれる最良のアイテムだということを再確認したい。メガネフレームの光沢感や軽快感、そしてレンズという透明感も加わって、夏のアイウェアはクールな最涼アイテムなのだから。

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ポジティブ補聴器プロジェクトが始動

06特集-1コミュニケーションツールとして、快適なきこえを提供する「補聴器」。しかしその装用には大きな壁が立ちはだかっている。年寄りくさい、障がいを持っている人のアイテムといったネガティブなイメージがつきまとい、そしていざ自分に補聴器が必要となっても躊躇ってしまう悪循環が待ちかまえている。気が付けば人との交流を避け、孤独な人生を送ってしまうことも考えられなくない。低いようで高い補聴器のイメージという壁。その壁を払拭しようと立ち上がったのが、ポジティブ補聴器プロジェクト、「ポジホ」。補聴器が真のコミュニケーションツールとして、その存在が当たり前になることで、人はより充実した人生を過ごせるようになる。

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春のアイウェアラッシュ

パラサイトメガネのシーズンに分けることは難しいけれど、ニューモデルの発表は4月に集中する。その気になるアイウェアたちは業者向けの様々な展示会で発表される。大中小と規模の差はあれどニューアイテムに沸いたツーウィークにわたって開かれた展示会を徹底走破! お気に入りの1本を誰よりも早くゲットしよう。ここで紹介するのはごく一部、全容は是非本誌で確かめて欲しい。

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もう色めがねなんていわせない

04特集-4サングラスはいいけれど、何故か男性の場合、常用メガネのカラーレンズは敬遠されてしまう。ファッションアイテムの仲間入りを果たしたメガネであっても、カラーレンズのハードルは高いのか。40歳も過ぎればエイジドアイ同様に肌も衰えてくる。女性ならば化粧があるが、男性にはそれがない。ここでカラーレンズが活躍する。精彩を欠いた目元に活力を与えるフィルター効果。もう色眼鏡なんて言わせない。レンズの力は視力補正だけで終わらない。


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ジュニアのビジョン、ジュニアのアイファッション

3月特集-1漢字や文字が上手に書けない、本を読んでも行を飛ばしてしまう。視力は良いはずなのに・・・。それは視力だけでは語れない、見る力に問題が隠されている。見ることの大切さに世代の差は存在しない。視力だけが一人歩きする中で、見る力の大切さを知らずにいることは、我が子の将来にも影響を及ぼしかねない。そんな見る力、成長期のビジョンサポートを知り、そして視力補正に欠かせないキッズ、ジュニアが喜ぶアイファッションの世界をお届けする。

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シルバー(銀色)フレームのいただき方

02特集-1銀色と聞いて何を思い浮かべるだろうか。白銀、銀盤、銀幕など実に情緒深い言葉が出てくる。よく対比される金色よりも抑制の利いたフレーズの数々であり、日本人のわびさびの文化が投影されているかのようだ。真実を映すのが鏡であるならば、その鏡のような光沢を持つシルバーフレームは、自身の持つ個性を余すことなく伝えてくれるのかもしれない。世にカラーがあふれる中、いま一度シルバーフレームが脚光を浴びる。

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メガネの素顔〈新春座談会〉

在京デザイナー4人が集う

01特集全員メガネとともに、そのデザイナーがクローズアップされる時代。これは紛れもなくメガネに対する認識の高さを示している。言葉を発することはないが、確かにそのデザインが語りかけてくる。必需品という壁はすでに壊されているが、その世界観を語る上で欠かせない存在が、メガネのデザイナーたちである。
無から有を生み出す源泉は、全方位に張り巡らされた触覚であり、それを感じることができる心の持ち方。自らの名が世に出ることを疎みはしないが、それだけに固執することもない。メガネは掛ける人の個性になって一人歩きすることを自らがしっかりと感じている。思い出のシーンに流れた曲が歳月が流れても鮮明に蘇るように、メガネもまた、その人の人生と歩み続けていくからだろう。
メガネデザイナーは、フリーランス、企業所属など数々いるが、今回在京デザイナー4名の座談会を企画。眼鏡店、企画卸、オーダーメイド、そしてお隣韓国からと、それぞれ出自の異なる四つの個性が共演。自らのコレクションが世に出ることは喜びであることに違いはないが、デザイナー自身の力はごく一部という自覚が備わっている。思い描いたデザインを形にする製造技術、そして完成されたメガネに共感してくれるショップの存在があってこそ、メガネが一人歩きしていくことを常に意識しているからだ。デザイナーの素顔を見ていくと、また一つメガネの感動が伝わってくる。

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横顔自慢のアイウェア

12特集メイン視力矯正という使命を背負いながら、ファッションアイテムとしても楽しめるようになったアイウェア。顔の中心に掛けるわけだから、装いの視点は当然欠かせない。目は口ほどにものをいう、また表情を映し出すといわれるが、実は横顔にもしっかりと視線が向けられている。メガネフレームはもちろん全体のバランスが大切。しかしメガネの世界においてはサイド、テンプルのデザインにもたくさんの魅力が秘められている。作り手においても、掛ける人にとっても、そこはテンプルだけに腕の見せどころ!!

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