眼鏡旬人
Person
2010年 8月号 千葉真子さん

世界と互角に戦える陸上種目といえば、マラソンを頂点とする長距離走。誰もが日本を代表するランナーを思い浮かべることができると思うが、その中でも千葉真子さんは、輝かしい戦績を持つランナーの1人。最高記録を塗り替えていったその走りは記憶に新しい。五輪、世界陸上など、世界の檜舞台で心に刻まれた感動は、現役を退いた後も、まったく色褪せることはない。「スポーツで世の中を明るく元気に!」を掲げ、千葉さんはいまも走り続ける。
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2010年 7月号 ケビン山崎さん

いま、人はどれほど感動に魅せられているだろうか。人の数だけ感じ方も違うが、いつの世も変わらぬ感動を届けてくれるのは、やはりアスリート達の活躍だろう。限界に挑む姿は一つの美としても心に深く刻む。そんなアスリートを陰で支えているのが、パーソナル・トレーナーという存在。肉体改造はもちろん、時にその関係は人知を超えた境地にさえ入り込む。どちらかというと裏方であるパーソナル・トレーナーではあるが、異彩を放つ1人の男がいる。それがケビン山崎さん。黒ずくめのスタイルにサングラス姿、それはオン&オフの切り替えに欠かせない、いわば正装であるという。健康志向にある中でもジムは、まだ遠い存在。だがケビンさんの話を聞いていくと、肉体改造はアスリートだけのものではないことがわかってくる。それは誰もが、今より違うステージに上がる感動が待っているからだ。
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2010年 6月号 高杢禎彦さん

メガネやサングラスがトレードマークになっている著名人は数知れず。その中で高杢禎彦さんほど、アイウエアを縦横無尽に操る人はいないかも知れない。強度近視を逆手にとった装用術、そしてサングラスの意外な使い方。時にアイウェアは影武者にもなるようだ。
血気盛んな少年時代を振り返りながら、チェッカーズ結成、そして癌との闘病という半生を過ごす中で、改めて気付かされた家族愛。高杢さんは生きる勇気、人間らしい生き方を1人でも多くの人に感じてもらおうと、ステージを選ばずに表現していく。
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2010年 5月号 吉田 匠さん

ドライブに寄せる想いは人それぞれ。その根本となるのは安全走行につきる。人に近い動力を備えた車だからこそ、見る能力は欠かせない。モータージャーナリストとして活躍中の吉田匠さんは、より運転を快適にするためにメガネの必要性を強く感じている一人。いち早く情報を入手することが、Fun to Driveにつながること肌で感じているからだ。車好きの少年が、そのまま大人になった無垢な心は人柄、文章に投影され、数多くの読者から信頼を集めている。仕事として車とふれ合ってからでも、もう40年近いキャリアを持つ吉田さん。これからの自動車の未来、そして気になる1台とは…
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2010年 4月号 うじきつよしさん

79年、ヤマハ主催のバンド・コンテスト『East West』でグランプリ及びベストギタリスト賞受賞。度肝を抜くようなライブパフォーマンス。子供ばんどのボーカル兼ギタリストとして、まさに記憶に残るアーティストとして活躍してきた、うじきつよしさん。活躍の舞台はテレビ、映画へと移っているが、うじきさんといえば、やはり黒のセルフレームが印象に残る。そのインパクトの強さは役作りに活かされ、幅広い役柄を演じるうじきさんの心強い相棒になっている。
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2010年 3月号 青山博一さん

いまモータースポーツ界でホットな話題をさらっているのが、オートバイレーサー、青山博一選手。昨年、日本人として8年ぶりとなるWGP250CCクラスのシリーズチャンピオンを獲得し、今シーズンより、世界最高峰のMotoGPへと舞台を移す。時速300kmにも及ぶスピードの世界において、見る能力はまさに勝敗に直結することを感じている一人でもある。日本人唯一のMotoGPライダーとして世界トップレベルに挑む青山選手。日本人選手が日本製エンジンでチェッカーフラッグを受けるシーンを待ち望みたい。
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2010年 2月号 ベガス味岡さん

名は体を表すというが、この人ほどしっくりくる方はいない。史上最強の通販マンとしての呼び声が高いのが、ベガス味岡さん。ショーを見ているような話術とパフォーマンスは、ラスベガスで繰り広げられるエンターテイメントそのもの。通販の世界に新たな潮流を築いてきた味岡さんだが、その半生は急上昇と急降下の連続。どんな逆境にも負けない究極のポジティブシンキング。夢は諦めなければ必ず叶うという味岡さんの言葉がすべてを物語る。
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2010年 1月号 芹澤信雄さん

数々のアスリートの中で、この人ほどサングラスに対する思いれを強く抱く人はいないだろう。プロゴルファー、芹澤信雄選手は、サングラスを着けて男子プロとして初めて優勝した選手。サングラスへの偏見もさることながら、ゴルフファッションにも新しい風を送り続けている。その爽やかなキャラクターは、スポーツという垣根を飛び越えた人気を誇る。節目を迎えた今も、その輝きは失われない。それは誰もが憧れる理想の男性像に重ねてしまう。
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2009年 12月号 佐山サトルさん

憧れのスターは誰でも一人はいるもの。アスリートの世界において、プロレスほど大衆に迎えられ、またコアなファンを育てているものはない。初代タイガーマスクこと、佐山サトルさんは、プロレス界に一大ムーブメントを築いた一人。マンガのヒーローが現実の世界に現れた興奮を忘れることはできない。希代のヒーローは空想の世界も現実の世界も、正体不明は宿命。サングラスはマスクマンとしての佐山さんを支え続けてきた。
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2009年7月号 唐橋ユミさん
自作フリップはもちろん、いまでは赤いメガネがすっかりトレードマークになっている唐橋ユミさん。メガネを掛けた女性キャスターが少ないだけに、まさに注目株の一人。メガネに対する偏見もよき理解者によって薄れ、唐橋さん自体のパーソナリティーを映す。その表情は、休日の朝、爽やかな風となって届けてくれる。
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