眼鏡旬人 Person

2010年 3月号 青山博一さん

3月旬人-2いまモータースポーツ界でホットな話題をさらっているのが、オートバイレーサー、青山博一選手。昨年、日本人として8年ぶりとなるWGP250CCクラスのシリーズチャンピオンを獲得し、今シーズンより、世界最高峰のMotoGPへと舞台を移す。時速300kmにも及ぶスピードの世界において、見る能力はまさに勝敗に直結することを感じている一人でもある。日本人唯一のMotoGPライダーとして世界トップレベルに挑む青山選手。日本人選手が日本製エンジンでチェッカーフラッグを受けるシーンを待ち望みたい。

さらに詳しくはコチラ>>

2010年 2月号 ベガス味岡さん

02旬人-1名は体を表すというが、この人ほどしっくりくる方はいない。史上最強の通販マンとしての呼び声が高いのが、ベガス味岡さん。ショーを見ているような話術とパフォーマンスは、ラスベガスで繰り広げられるエンターテイメントそのもの。通販の世界に新たな潮流を築いてきた味岡さんだが、その半生は急上昇と急降下の連続。どんな逆境にも負けない究極のポジティブシンキング。夢は諦めなければ必ず叶うという味岡さんの言葉がすべてを物語る。

さらに詳しくはコチラ>>

2010年 1月号 芹澤信雄さん

芹澤-1数々のアスリートの中で、この人ほどサングラスに対する思いれを強く抱く人はいないだろう。プロゴルファー、芹澤信雄選手は、サングラスを着けて男子プロとして初めて優勝した選手。サングラスへの偏見もさることながら、ゴルフファッションにも新しい風を送り続けている。その爽やかなキャラクターは、スポーツという垣根を飛び越えた人気を誇る。節目を迎えた今も、その輝きは失われない。それは誰もが憧れる理想の男性像に重ねてしまう。

さらに詳しくはコチラ>>

2009年 12月号 佐山サトルさん

12旬人1憧れのスターは誰でも一人はいるもの。アスリートの世界において、プロレスほど大衆に迎えられ、またコアなファンを育てているものはない。初代タイガーマスクこと、佐山サトルさんは、プロレス界に一大ムーブメントを築いた一人。マンガのヒーローが現実の世界に現れた興奮を忘れることはできない。希代のヒーローは空想の世界も現実の世界も、正体不明は宿命。サングラスはマスクマンとしての佐山さんを支え続けてきた。

さらに詳しくはコチラ>>

2009年11月号 田中ケンさん

田中-1人間という生き物は実にわがままなもので、便利な社会になればなるほど、自然回帰へと向かう。自然に生かされているわけだから当然のことであり、自然の尊さに触れながら、生きることの大切さを学ぶのだろう。そんな自然の魅力に惹かれたアウトドアーズマンがいる。快適生活研究家として各種メディアを中心に活躍する田中ケンさんだ。アウトドアを取り入れることで生活がもっと快適になる極意とは…

さらに詳しくはコチラ>>

2009年 10月号 熊本マリさん

10旬人-1楽器を演奏する人を目の当たりにすると、羨望でもなく、憧れでもない、不思議な感覚に包まれる。それは言葉というコミュニケーションを超え、共に感動できるからに他ならない。歌や管楽器と異なり、手と足を使って奏でるピアノのメロディは一人で創り出す合唱のようであり、これが楽器の王様といわれる所以なのだろう。ピアニスト、熊本マリさんは生活に潤いを与える心地よいメロディを運んでくれるアーティスト。演奏はもちろん、ラテン系の明るい性格が、これまでのクラシック音楽に新風を吹き込む。彼女の音楽には情熱と癒しがバランスよく存在する。暮らしの中の音楽は、ファッションのようなものであると語る彼女は、アイウェア選びも曲選び同様に楽しんでいる。

インタビューはこちら>>

2009年 9月号 絹代さん

9月旬人ものごとを始めるきかっけは、どんなものでもいい。それでもはじめの一歩を踏み出すには、かなりの勇気と決断が必要になってくる。そこで頼りになるのがナビゲーターという助っ人の存在。今回はサイクルライフナビゲーターとして活躍中の絹代さんがゲスト。自転車界のマドンナといわれるモデル体型を維持できるのは自転車の力なのか。そこには健康という生活に欠かせない要素が含まれている。絹代さんの話を聞いていくうち、町を颯爽と走り抜ける自分をイメージしていくようだ。

インタビューはこちら>>

2009年8月号 井出有治さん

井出メイン
時速300kmを超えるモンスターマシンを自在に」操り、誰より先にチェッカーフラッグを受けるために速く走り続ける。危険と隣り合わせの中で限界という壁を壊していくレーシングドライバー。今回はモータースポーツ界最高峰のF1の舞台に立つなど、まさに国内トップドライバーとして活躍している井出有治選手がゲスト。想像すらできないスピードの中で見る世界とは一体どんなものだろうか・・・
インタビューはこちら>>

2009年7月号 唐橋ユミさん

唐橋ユミ1自作フリップはもちろん、いまでは赤いメガネがすっかりトレードマークになっている唐橋ユミさん。メガネを掛けた女性キャスターが少ないだけに、まさに注目株の一人。メガネに対する偏見もよき理解者によって薄れ、唐橋さん自体のパーソナリティーを映す。その表情は、休日の朝、爽やかな風となって届けてくれる。
インタビューはこちら>>

2009年6月号 ラモス瑠偉さん

旬人20090601 現役を退いたとはいえ、ラモス瑠偉さんは今も熱き男。メガネ姿のラモスさんをよく見かけるが、実は伊達メガネで楽しんでいる。日本人以上に侍魂を持つラモスさんに代表監督を託してみたくなる。
インタビューはこちら>>