特集

もう一つのアイサポーターにリーディンググラス

もう一つのアイサポーターにリーディンググラス

普段からメガネを必要としない人たちは、加齢によってメガネを掛け出す。その反対に近視系のメガネを掛けている人は、メガネを外して手元を見るようになる。いわゆる誰にもやって来る、エイジドアイズ。できれば避けたいものだが、こればかりは平等にやって来る。これには累進屈折力レンズをメインとする遠近両用メガネのお世話になるのが一番だが、一歩踏み出せない人たちがいるのも事実。そこで今回、リーディンググラス、シニアグラスと呼ばれる既製老眼鏡をセレクト。

今月の眼鏡旬人

PCカーの普及、啓蒙に向けた快走は続く(2018年2月号 広坂正美さん)

PCカーの普及、啓蒙に向けた快走は続く(2018年2月号 広坂正美さん)

様々な分野においてレジェンドとして尊敬を集める人たちがいる。それを象徴する1つがスポーツ界。オリンピック連続出場や世界選手権連覇など、国内はもちろん世界に認められるアスリートは少なくないが、実はモータースポーツ界において、世界選手権で優勝すること計14回、しかも18年間にわたって世界チャンピオンの座に君臨してきたのが、ラジコン(RC)カーレーサーの広坂正美さんだ。

眼鏡旅情

伊豆の国市(静岡県)

伊豆の国市(静岡県)

間もなく節分を迎え、暦の上では春の到来となる。とはいっても、旅に出掛けたのは1月のこと。今年の旅始とすれば、初にかけるが一番。初夢であれば、一富士二鷹三茄子とあるように、絶景の富士山を求めて静岡へと足を向ける。 寒さ厳しい季節のおかげで、澄み切った空を届けてくれるこの季節。東京からも富士山を眺めることはできるが、やはりお膝元の1つである静岡県からの眺めは格別だろう。その勇姿をどこから眺めるのかが問題になってくるが、旅人は悩むことがない。この企画で何度も公言してきているように、伊豆が大の好物であるからだ。しかも伊豆を名に冠していれば、気分も一層盛り上がる。伊豆の国市が旅の目的地だ。

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