private eyes magazine vol3

96年アメリカで生まれ、ハワイ、 トリプルクラウンサーフイベントで衝撃のデビュー。
サーファーのためのアイウェアから あらゆるスポーツカテゴリーの アスリートの要望にこたえる。 いわば実践が生み出すアイウェア。 それがジール・オプティクス

 

ZEALの由来は、パッション(情熱)。 創立者は、Michael氏とWink Jackson氏。
二人は、もともとダンヒルの自転車の選手だった。 96年にアメリカで創立されたZEAL Optics。その当時は、サーファーのためのアイウェアーだったという。 しかしその後、精力的に様々なスポーツカテゴリーアスリートの要望にこたえ、商品開発を進めることにより、現在のような信頼を獲得することとなる。 「VISION OF THE FUTURE 飽くなき追求」がZEAL Opticsの基本コンセプトである。そして、それぞれのスタイルを持ったアスリート達にアイウェアを提供し続けることによって、彼らの実戦から生み出された最適な商品を追求することが出来る。 ZEAL Opticsにはものづくりに対する貪欲な姿勢と限りない可能性が感じられた。 ハワイのトリプル・クラウン・サーフ・イベントでデビューを飾ったZEAL Opticsは、その第1弾として、スポーツの中でもファッションに敏感であるサーファー達に狙いを定めた。しかし、このとき発表した「MOEZ」は非常に個性的なフォルムで、それまでのアイウェアに対する観念をうち破り、アイウェア業界全体に衝撃を与えることとなった。 98年 日本デビュー 女性向けの「WINK」と、機能性を重視した「BLAST」をひっさげて、日本でのデビューを果 たす。 「WINK」は小振りなモデルで、テンプルエンドにシリコンの滑り止めを採用するなどデティールにもこだわり、多くの支持を集めることになる。しかも、米国の有名女性ミュージシャンに愛用されるなどファッションリーダーからの指示も厚い。 「BLAST」はサイクル競技用のスポーツグラスで、「WINK」とは全く異なるタイプのモデル。この頃から、スポーツギアとしてのアイウェアの開発を本格的に手掛けるようになる。 99年 バスフィッシング バスフィッシングの世界で、偏光レンズがギアとして捉えられるようになったのはここ4、5年のこと。それまでは、大手の釣具メーカーが廉価なものを作って販売していた。それらはファッションとは、ほど遠いものが多かった。しかも、意外なことに掛けているプロは少なく、全体の3割程度で、2、3年前、現在のトッププロの中でも「僕は偏光グラスは必要ない」と言い切る人もいた。 「湖沼の釣りは海釣りと比べて、波も比較的穏やかで、海に比べたら反射も少ない。しかもバスフィッシングは、もともと釣りをするフィールドがマッディー(濁っている)だから底まで見えない。それで、どうせ濁っているんだから反射は関係ないと思われがちだが、そうではなく、良い偏光グラスを使うと見えることをこの場を借りてはっきりと宣言したい。」と東氏 。

続く....

<<private eyesマガジンでは・・・>>
バスフィッシングシーンでの偏光レンズの重要性やスポーツアイウェアのマーケットなどについて掲載されています。

private eyes webマガジン TOPへ