毎回テレビ、雑誌などマスコミや業界関係者から注目され、大きな話題を集めている日本メガネベストドレッサー表彰式。14回目を迎えた今年も業界関係者によって「今メガネが最も似合う各界の著名人」が選ばれました。


IOFT(インタナショナルオプチカルフェアトウキョー)で、メガネベストドレッサー賞に選ばれた皆様。
 経済部門・渡邊恒雄氏
 政界部門・石原慎太郎氏
 文化部門・浅田次郎氏
 芸能部門・仲間由紀恵氏
 サングラス部門・Gackt氏
 特別賞・紫吹コウ氏

特別賞
紫吹コウさん

サングラス部門
Gacktさん

芸能部門
仲間由紀恵さん

今年もIOFT(インタナショナルオプチカルフェアトウキョー)が10月9日より3日間、有明のビッグサイトで開催されました。もう皆さんTV等の報道でご存知のことと思いますが、ここでメガネベストドレッサー受賞者のコメントを振り返ってみたいと思います。6名の受賞者でしたが、その一人、石原慎太郎都知事は公務のため欠席でした。

経済部門・渡邊恒雄氏
学生時代に先生のメガネを壊した苦い思い出があるが、私にとってメガネは必要不可欠なもの。昔は六角形のフチ無しメガネを掛けていたが、現在は軽くて機能的なものを基準にして選んでいる。最近は素材的にもいいものが増え大変喜んでいる。

政界部門・石原慎太郎氏(代読)
子供の頃から目はいい方だが、最近は遠視と乱視が強くなった。メガネを掛けないと肩が凝るが、私が掛けると印象が悪くなる。せいぜいメガネを掛け、つまらん書類を見ながら頑張ります。都政にご理解とご支援をお願いいたい。

文化部門・浅田次郎氏
このベストドレッサー賞は、かねがね欲しいと思っていた賞です。元来目はいい方ですが、四十を境に近視になりました。若いうちに目を酷使すると、四十過ぎに突然近視になることもあるそうです。メガネは毎年買い替えていますが、これからもこの賞にふさわしい仕事をしていきたい。

芸能部門・仲間由紀恵さん
メガネを掛けて人前に出ることはめ?たにありませんが、この度の賞は多分、テレビドラマの教師役がきっかけとなって頂けたものと思っています。この会場に来てデザインの違ったメガネが沢山あることに驚きました。これからもメガネを愛用すること > で、いろんな役づくりに挑戦したい。

サングラス部門・Gacktさん
普段からサングラスを掛けています。その理由は視力が弱いこともありますが、なるべく目立たないようにとの思いからで、メガネはすでに三百本を超えました。こんな素敵な賞を頂き感謝しています。

特別賞・紫吹コウさん
私はすごく目が悪くて、メガネを掛けないと皆さんの顔を見ることも出来ません。これからもファッションアイテムの一つとして、自分に合ったメガネを掛けていきたい。 このメガネの展示会は残念ながら業者だけを対象としたものです。でもこの展示会で発表された商品は12月頃から眼鏡販売店でお目にかかれると思います。

マガジンのPrivate eyesでもこの展示会で発表された商品他、各社の2003年モデルを一挙公開い たしますので、どうかご期待ください。