
やすだ り き
安田 吏己
取締役プロデューサー
Email: yasuda@p-eyes.com
先日、私が昔好きだったスターリント
ークライブを見に行き、ミチロウさん ご本人と今回のトリビュートアルバム
企画制作の黒田さん、DOLL編集の相 川さん、当時徳間で担当をしていた加
藤さんと当時を振り返りプロモビデオ を見ましたが懐かしくて鳥肌がたって
きた。(何故か初心に戻らければと思 った。)又、アルバムに参加した面
々が ザ・スターリンとの出会い、思い出を 語ったり、ミチロウが歌ったりで久しぶ
りに愉しい時間でした
2/28
昔は今・・・
20年前初めてPUNK・ROCKが脳に焼き付かれ今になりましたが私が初めて聞いたレコードはザ・クラッシュというバンドの曲「クラッシュ・シティ・ロッカーズ」このバンドは1970年代後半にイギリスで起こったパンク・ムーブメントでも有名なセックスピストルズやダムドと並ぶぐらい(私は一番と思いますが・・・)そのポリシーとそれに基づく楽曲の多様さは決してパンクという一言で語り尽くせるものです。それだけにバンドの解散から今までも隠れファンはたくさんいるはずで私も勿論そのひとり。パンク〜レゲエ〜ロックンロール〜ファンクまで、彼らなりのメッセージはいつも熱く響いていた。歌詞も今でこそ、質の悪いモノがあふれているが、当時大人社会へのメッセージや政治的色合いが濃いものは、とても新鮮で印象的だった。
そのパンク・ムーブメントに影響された今の有名な方が沢山いる。
昔、ツバキ・ハウスで始まりピ・ピカソでのロンドン・ナイト(DJは今でも有名な大貫 憲章さん)ツバキハウスのメンバーでは氷室さん・布袋さん・陣内さん・ひろとさんなど有名な方やスタイリストの方が沢山いた。あの頃のロンドン・ナイト・・・今でも私の最高の思い出。
あれから歳はいくらか重ねてきたが、自分なりの鮮度や感覚を鈍らすことなく生きていたいと思う。
私はこれからもPUNK魂で頑張って行く。
BACK