private eyes web 制作スタッフ

くろき  けいと
黒木 啓斗
プライベートアイズ ウェブプロデューサー
Email: keito@p-eyes.com


グチっぽいかな・・・。〆切近くなると、昼と夜が反転するような生活が永遠と続く。昼にやればいい話だけど(できないから夜やるのか)諸事情があるにせよ、自分の体内時計と脳みその活動したがる時間帯がどうしても夜だからこれは仕方ない。腹も減るけど食欲が完全に失せた朝方に仕事が終わる。静かに朝早い晩ご飯を食べようとしてもこの時間じゃまともなところはやってない。乱れた食生活もあと数日で終わり。そもそも、編集後記って本当に編集後に書いたことないような気がする(笑)   編集後記より

12/19

せめてもの気分転換にと鉄馬に跨り海を目指す。
海岸線はちょうどいい加減のくねくね続き。
ヒラリヒラリと愛馬を転がすこの気持ちよさ・・・。
景色が開けて山間から青い海が眼前に広がったとき、思わず大声で「気持ちいい〜」と叫んでしまった。
(オレは愛馬のクールな音(爆)の中にいるからいいけど、これって道端歩いてたりする人に、意外と聞こえてるんだよね。恥ずかしい)
けど、普段、病的な量の仕事してると、頭の中の仕事用回路の電源が、完全にはターンオフできないらしく1時間ほど走る間にあれやこれやと仕事のことが頭をよぎり、帰り道はシールドの中で仕事してるって状態だった。 絶対良くないよね、こういうの。子どもの頃のように本当に遊びに熱中したいと思うよ。

某夏

 

以下このサイトを立ち上げたころのコラム

そういう 私だってどちらかといえばアナログ人間...。
ですが、これからの長い人生を生き抜いていく上でまだまだ稼がなくていけなしし、サイバー難民だけはならぬ ように気を付けて生きていますが、それにしても、この「デジタル革命」というヤツはとんでもないスピードですね。とてもついていけません。いけてる(錯覚?)人たちともお会いしますが、変に偏よっていてある部分だけはメチャ詳しいのですが、他の部分が・・・という方が非常に多く、そういうデジタル被災者にもなりたくないので微妙なバランス感覚を維持するだけが精一杯です。 さてさて、ここに来ていろんなところで

 「はあ〜ホームページつくってるんですか?」 とか

   「ウェッヴサイトつくってるんですか?」 ときどき

     「仕事はインターネットやってるんですかぁ〜」

とか言われたりする。特に3番目のヤツなんかはその後の答えが見いだせない。まあそれはそれでいいことにしょう(ちょっと面 倒くさいし)

“ホームページ”か”ウェブサイト”か? の違いってなんだろう?
“ホームページ”と”ウェブサイト”・・・ 同じだけどなんか違う。 そういえば、この呼び名っていうのは、ま〜いろいろあって 最もポピュラーなのが“ホームページ”で、他には、“WWW”(すりーだぶる)と呼ぶ人もいるし、まんま、“インターネット”と呼んでしまう人もいるし“ウェッブページ”とか“ウェッブサイト”と言うとなんかちょっとツーっぽい専門的な匂いがしたりしますかね〜。とのかく、 同じもので同じ世界にあるものなのに違う言い方がされてるっていうのは不思議ですね。私はここでもインターネットという世界の情報スピードの速さを感じちゃうわけですが、つまり、名称さえも確定できないほど頻繁に情報が発信され伝わるというか・・・。まあとにかくオップ〜のWEBの責任者としては(あっ私は自然とウェッヴと言っている)宇宙に永遠に広がるネットワークの中を走る特急電車が停まるような駅(会社、お店、個人商店含む)を『WEB(ウェッヴ)』といい、そこからさらに広がるローカル線の駅(家、私の部屋みたいなサイト)みたいなところを『ホームページ』というような気がしますよ。 でもですよ、あまりにもこの定義は難しく、こうやって言ってみると、少なくとも法人でWEBを もっているとそれは『ウェッヴサイト』をもっているということになる・・・でもちがう気もする。もしそこが『ウェッブサイト』であるならば、つまり特急電車が停まるような駅なら24時間、誰かがいてくれて困った時や忘れ物をしたときなんかちゃんと聞き入れてくれる駅員さんが居てくれるはず。だとしたら、まあ企業(この際、大小関係なく)のウェッヴサイトが、ウェッヴサイトと言えるなら、メールくらい出したらすぐに返事が来るか、少なくても翌日には返事来るのがあたりまえだよね。っていうことは、サイト的には特急電車が停まる駅レベルなのに、無人駅状態で放置したような扱いをしている。う〜んこれでは危険きわまりないし、不便だし利用客が降車するはずがないのである。

今思ったんだけど、この辺がバーチャルといわれる部分なのかな・・・。つまりバーチャルって言葉に振り回されてて、ネット上にあるだけで満足している。ほんとはどんどん猛スピードで現実化してきていて、実際にそこを利用しようとする旅人やビジネスマンがいるのにも関わらず、何となく知らんぷりしてる。下手すると、とても高性能な駅は建てといて、利用客がいるかいないのかなんて、ろくに調べもしなかったりする。インターネットの世界ではそれをバーチャルと言おうが言うまいが、画面 の中のそこにあるものは全て現実なわけなのにね。ラジオやテレビやチラシ?は真剣なのに、知らんぷりしてるそんなウェッヴサイト多くないですか?

(しばしぼぉーと考え込む)

や〜めた考えるの。
でもね、WEBをつくるのって

1.ビジネスプラン
2.プロジェクトの定義
3.デザイン
4.サイトの開発
5.立ち上げと評価

こんな段階を一つ一つ確実に経て、構築をしていくんですよ。 ありゃー! じゃないですか? 日本の眼鏡業界の多くは、おそらく 「1.ビジネスプラン」を話し合う段階でつまづいちゃうんじゃないかって思ったりしますけど、どうなんでしょうね。
つまり、インターネットは会社のシステムを根こそぎ変えるという前提を受け入れてるか?とか、変える覚悟があるの?ないの? あるとしたらどういう方向に変えるのか? とか、そんな問題が突き刺さってくるのが「1.ビジネスプラン」なんですね。 どう変わるのかを説明するのは難しいけどつまり、責任の所在を明らかにするとか 説明をする準備がある、とか決定のスピードを速くするとかIT化(イット「それ」じゃないですよちなみに)に伴う組織の構造変化を受け入れる意識が一番大事だろうと思います。 ここをクリアしとかないと、作ったあとで”ホームページ”になってしまうのですよ。

いや〜改めて思うけど、ページひとつ作るのだって大変なことっすねー。これぞ、ウェッブサイト!?って感じっすねー。ただ 絵と字並べて「ふふふん」って作ってる場合じゃないっていうか、それは“ホームページ”なんですね。
はっ! 突然、我に返りました。 いや、それも楽しいのだ。 そういう無駄 なスペースがあるからこそ、インターネットの可能性は無限なのだ! 私はそう思ってる一人だった。

まあいいや、とにかく頑張りましょう!
こんな私ですが「1.ビジネスプラン」からいっしょに考えてみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にメールを・・・。感激、感想、激怒何でも結構です。


BACK