特集

春/夏めがね祭り 第2弾

春/夏めがね祭り 第2弾

今春、春夏のアイウェアトレンドを占うコレクションが都内各所で行われた展示会で発表されたが、そのアイテムが店頭で主との出会いを待ち望んでいる。季節はいよいよ夏に向かうが、この季節は当然のことながら軽装となり、身につけるアイテム自体の真価が試されるシーズンともいえる。アイウェアといえば、第一印象を大きく左右するフェイスウェアであり、個性を主張するのも良し、また新たな個性を発見できる頼もしい存在になるはず。前号に引き続き、2016S/Sアイウェアコレクションを誌上展示。梅雨の鬱陶しさをアイウェアで吹き飛ばし、来る夏の装いを備えるなら、いま!

今月の眼鏡旬人

セカンドステージはスキーをカルチャーに育てたい(2016年6月号 皆川賢太郎さん)

セカンドステージはスキーをカルチャーに育てたい(2016年6月号 皆川賢太郎さん)

オリンピック4大会連続出場し、トリノオリンピックでは堂々の4位と、長らく日本におけるアルペンスキー界をけん引してきたプロスキーヤーの皆川賢太郎さん。14年に競技人生にピリオドを打ったが、これは同時にセカンドステージのスタートラインでもあった。全日本スキー連盟の理事に就くなど、いまもスキーの将来を見つめ続けている。そんな皆川さんの半生を振り返りながら、競技を含めスキーの魅力を語ってもらった。

眼鏡旅情

常滑市(愛知県)

常滑市(愛知県)

ガーデニングにチャレンジし、約半日を掛けて芝を取り除き、コーナーの境界にレンガを配していくと、素人ながらもなかなかの出来映えに自分を褒めたくなってしまう。無機質なレンガを敷くだけでも、十分に変化が楽しめるのだが、その形よりも何故か赤茶の色味が、心に深く染み渡る。こんなところでも昭和レトロを感じることができるのであれば、もっとその色を体感したくなってくる。赤茶の焼き物の代表格といえば、ご存知、常滑焼。その温もりを感じるために知多半島を目指すことにした。

最新号のご案内


  目次を見る  
購読・購入申し込み